泣いた ウサ速

ウサ速

ウサギ成分多めのまとめサイト 家庭・既女・育児・生活などなどからまとめています。(おーぷん2chはじめました)

子どもの頃から母がそうやってずっと見ててくれたことに気がついた

引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板61

19: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)19:45:46 ID:NyB

今日、まだらぼけの母と温泉の家族風呂に入った。母は年齢的なものと持病でもう長くないから多分最後の温泉。風呂に入ってる時なんか髪の毛と顔の洗い方が変。髪の毛は顔に水がかからないように上を向いて洗うし、顔は半分ずつ洗う。
やけに視界が塞がることを嫌がってるみたいで、どうしたの?と聞いてみると「○○(私の名前)が溺れないように!」とのこと。
それを聞いて、子どもの頃から母がそうやってずっと見ててくれたことに気がついた。
母は長いこと病気してたし、亡くなることに対する覚悟は出来ていたのに、今になってすごく辛い。ものすごく大切に育ててくれたのに、まともな親孝行もできないままだ。


21: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)20:08:16 ID:BRq

>>19
お母さんは最後までお母さんなんだね、泣いたわ。
私の母も亡くなる直前にボケが急に進んで
「私子、お習字は行ったんか?」って心配してた。
小学校低学年の時にお習字行ってたんだよね。
今アラフィフなんだけど。


25: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)20:54:23 ID:2cr

>>19
母親と温泉、私から見ればすごく親孝行してると思う
今は19が母親を見守ってる感じするし十分じゃない?

それるけどやっぱ髪の毛洗う時は上向いて洗う人は少ないのかな
私小さい頃から今まで上向いて洗うんだけど友人と温泉行った時「そんなふうに洗うやり方もあるんだね」「私もそうやって洗おう」と言われて少し驚いた
万が一シャンプーとかが目に入ってしみるのが嫌なのよね
水泳習ってたから水が怖いとか溺れるぅ~とかじゃないんだけど
そういわれると私も母からそうやって洗われてたのかなぁ


スポンサーサイト
[ 2018/05/15 00:20 ] 泣いた | TB(0) | CM(0)

とにかく楽しいおばあちゃんだった

引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板60

689: 名無しさん@おーぷん 2018/05/06(日)14:35:15 ID:BtH


大学時代に一人旅で香川の金毘羅さんに行った事がある。
長い階段をやっと登り切ってクタクタになってた。
お参りして写真撮って、それからUターンして今度は長い階段を降りて行こうと
階段の1歩目を踏み出そうとしたとき、なんか目が回って世界がグルっと回転した。
あ、貧血だ、こんなところでヤバい、このまま下まで転げ落ちて行ったら死ぬよなぁ、と
一瞬の間に色んなことを考えていたら、身体がグラッと回転するように傾いて土の上にドサッと倒れた。
仰向けに倒れた私の目の前には、青い空をバックにシワシワの小さなおばあちゃんが私の顔を覗き込んでた。
おばあちゃんも階段を降りようとしたら、目の前の女が急に立ち止まって身体が揺れたから
危ない!と思ってGパンの腰のところを掴んで引っ張ったらしいんだ。
こんな小さなおばあちゃんが・・・すごいチカラだな~って衝撃だった。
「そんなもん大したこたあない。何年米屋やってると思ってんだ」って言うんだよね。
米屋がなんの関係がwと思ったが、10kgや20kg担いで階段上がり降りすることなんてしょっちゅうだって。
若い女の子を振り回すのなんてチョロイチョロイって言われたw
でも年を聞いたら80過ぎてるって言うし、私50kg越えてるし。
おばあちゃんは観光ツアーで来てて、集合時間に余裕があるからって一緒に階段降りてくれて
途中で甘酒一緒に飲んで、なんとなくこのままこのおばあちゃんと別れるのが惜しい気持ちになって
これも一期一会だしって連絡先を交換した。
以来、一人暮らしの私に時々美味しいお米を送ってくれて、私も実家や旅先からなんやかや送ってた。
おばあちゃんちにも二度、新幹線に乗って遊びに行ったこともあった。時々電話で話したりも。
とにかく楽しいおばあちゃんだった。私は祖父母との交流を知らずに育ったから余計に大好きになった。
そんなおばあちゃんともたった6年でお別れたがきた。
娘さん(と言っても母ぐらいの年の人だけど)から亡くなったと知らせがあった時はもうお葬式も終わってて
でも知らせてくれたことが嬉しくて、悲しくて、久しぶりにものすごく泣いた。
彼にフラれた時でも涙なんて出なかったのに。
GW、最後のお別れを言いにおばあちゃんちに行ってきた。1枚だけ写真貰った。
おばあちゃん、私のことを「孫がまた増えた」って言ってくれてたって聞いて、また涙が出た。


692: 名無しさん@おーぷん 2018/05/06(日)14:59:54 ID:qau

>>689
いい話だなぁ

それはそうと、金毘羅さんで生の真田広之を見た時
あまりにチビさに衝撃を受けたわ


[ 2018/05/06 22:48 ] 泣いた | TB(0) | CM(0)

天国で私のことを忘れずに待ってくれていると良いな

引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板58

512: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)13:07:08 ID:thE

昨日の夜、突然子供が寝室から起きてきて「人って死ぬとどうなるの?痛い?地獄って怖いところ?」って言って、怖い怖いと泣きついてきた。
話を聞くと、昼間に地震の映像とか見てそれを思い出したら怖くなったと泣きながら話した。

必ず人は死ぬし、たぶん大人もみんな怖いと思ってることだから、なんと慰めるのが正解か分からなかった。
でも自分も死ぬのが怖くて母に泣きついたことがあって、それを思い出して実践してみた。
ぎゅーっと子供を抱きしめて、
「もし娘ちゃんが死ぬときは、ママとパパとクロ(愛犬)が迎えにいってあげる。神様にはママが痛くないように頼んでおくし、みんなで天国に行けるように、ちゃーんと娘ちゃんの所まで、みんなで手を繋いで行ってあげるよ。娘ちゃんが天国に来るまでみんなでちゃんと待ってるからね」
と言ったら、すんなりと寝てはくれたけれど、今度は昔を思い出して、自分が泣けた。
そして昨日の夜は、久しぶりに母が夢に出た。
天国で私のことを忘れずに待ってくれていると良いな。


513: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)14:07:00 ID:u4t

>>512の母
「当分来なくていいから」


514: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)14:31:12 ID:thE

>>513
本当にそう思っていてくれたら嬉しいな。
癌になったけど、早期発見できて今の所転移がないのも、母が天国でそう言ってくれてるからなのかも。


517: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)15:00:00 ID:Jhh

>>514
人間はいずれ必ず死ぬわけだけど
子育ての途中で早々とお母さんに会いにいってもお母さんも喜ばないだろうからね
子供を独り立ちさせて、土産話を一杯一杯作ってから会いにいくのが親孝行だと思う

と、自分は思ってるよ


518: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)15:08:22 ID:21f

>>512
泣いた。私も母を亡くしてるからかな
気持ちがちょっと穏やかになりました、ありがとう


537: 名無しさん@おーぷん 2018/03/12(月)21:14:47 ID:3Ro

>>514
お母さんきっとそう思ってるよ
>>517のいうように娘さんといっぱい思い出作って話してあげなきゃね

私は子供の頃に母を亡くしてるんだけど、いつか私が死んだら母が迎えに来て「お疲れ様」って抱きしめて頭なでてほしいな
そう思うと死ぬのは怖くないや
でもなあ、私もう母より年上だし見てわかるかなあってのが少し心配w

とりあえず会えたら私は母に料理教えて、母にはなくした手袋の片方をまた編んでもらおうっと


[ 2018/03/12 22:59 ] 泣いた | TB(0) | CM(0)

病みし我も既に癒えて

引用元: ・□□□チラシの裏5枚目□□□

923: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)19:04:38 ID:MCZ

先月父親が他界したのよ
たいぶ長く闘病してたし余命も宣告されてたの
最後の数週は眠ったり起きたり、起きてても薬でボンヤリしてるか、
うめいてるような泣いているような小さな声を漏らすだけで、
ほとんど目も合わず喋らなくてね
元気だった時は気丈で覇気のある、強き夫強き父って感じの人だったんだけど

そんな時期のある日に見舞いに行き父の病室に入ろうとしたら、
個室な病室の中から歌が聞こえたのよ

扉を少し開けて覗いたら、
母が、父の手を握りながら「浜辺の歌」を歌ってたの
父はグシャグシャに泣いてた
何か部屋には入れなくて、すぐ扉を閉めて病院の入り口まで戻ったわ

何となく両親て、子にしたら何でも全て知ってる人達な気がしてたけど、
そうでもないんだよなと思い知らされた日だったわ


924: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)21:12:27 ID:jJm

>>923
お母様とお父様には長い歴史があるのよね、
私もそんな風に夫婦で年を重ねたいと思ったわ。
お父様のご冥福をお祈りします。


925: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)22:06:45 ID:MCZ

>>924
ありがとう
924さんが素敵な夫婦の歴史を重ねて行きますよう祈ってるわー


927: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:01:11 ID:TnE

>>923
浜辺の歌って三番の歌詞に、
病みし我も既に癒えてとか出てくるのよね
歌に癒えない我が身を重ねたのかな

私は学生時代にアルバイト先で出来た友人で、
家の貧困と父親の酒乱に耐えかねて、単身南の方の県の離島から高校中退で逃げるように上京して来たって言う子がいたのよ
飲んだ時一度だけポツリとそんな話をして、その後は全く身の上については訊いても、
笑って濁して話さなくなった

ある秋の日に、その子を誘って一緒にドライブして海岸を見に連れて行った時に、
その子が海を見ながらしみじみと「椰子の実」を歌ってね

その翌年私は卒論と就職活動に忙しくなってバイトも辞めて、その子とはやり取りしなくなってしまったけど、
あの歌は忘れられないわ
あまっちょろい自己憐憫とかでない、染みるような寂しさが伝わって来てね


[ 2017/12/04 01:48 ] 泣いた | TB(0) | CM(0)

この洋菓子屋の名前を呟くと私の胸は躍ります

引用元: ・□□□チラシの裏5枚目□□□

914: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)00:20:12 ID:haw

実家が長いこと洋菓子屋やってたんだけど、両親共に高齢になって来て母も通院が増えて、
忙しくなるクリスマス前にもう店閉めることになったのよ
で先週店じまいの手伝いしに帰ったんだけど、
昔からの常連の近所のお爺さんが、閉店の日にケーキ買って手紙残して挨拶して帰って行って、
その達筆のお手紙を皆で読んだら、
「結婚記念日、子供たちの誕生日、妻の誕生日、嬉しい来客がある日、孫が遊びに来る日、
私はここでケーキを買って、赤ん坊のように大事に抱えて帰りました
この洋菓子屋の名前を呟くと私の胸は躍ります
私の人生の中の掛け替えのない日に挟まれた栞であり、大事な思い出のよすがであるからです」
とか書いてあって、すごい泣けた


915: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)00:26:30 ID:haw

なんか親を疲れさせず店閉める!掃除に下取り業者とのスケジュール合わせにって現実的な実務にばかり頭が行って、
実家同然だった店を閉めるっていうことへの感傷的な気持ちは押し込めてたんだよね
お爺さんからの手紙を読んで、立派な弔辞を貰ったなーって思えて、安らかに店の最期を見送れたよ


916: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)07:02:40 ID:CzZ

>>915
愛される店だったんだね。
お疲れさま。


917: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)07:38:13 ID:RJz

>>915
弔辞ではないよ
お店はずっと誰かの思い出の隅に生きてるのさ


918: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)08:40:43 ID:O85

>>915
ご両親もあなたもお疲れ様
それにしてもそのお客様、とても綺麗な文章を書かれる方だね
その気持ちを形として残せるようにしたためてくださるってなかなかないから
本当にその方の中で大事にされたお店だったんだね


919: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)12:45:18 ID:c9h

>>915
ここ最近で一番すてきなお話だった。ありがとう。
自分の実家が商売畳んだ時の寂しさを思い出したわ。

あなたもご両親もお疲れ様。しばらくはお店への未練や生活習慣の変化に戸惑うかもしれない。でも必ず良い思い出になる。
実家が商売屋だったっていうのはルーツに誇りが持てて、私自身は良かったと思ってるよ。


920: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)18:07:49 ID:f9Q

すてきね~
おじいさんのように思いやりのある人間でいたいわね
ご両親ともにお疲れ様でした


921: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)22:39:44 ID:6vB

父が帰宅途中でケーキを買ってくるようになって、ちょっとだけ家庭内での父の地位が上がったことを思い出した
そこのケーキはクリームが美味しいので、地味な店舗だったけど私も車の運転するようになって時々行ってた
運転の範囲も広がり口コミの情報などでほかのお店へも行ったりして頻度は減っていたけど、
周囲に派手なお店が次々と出来たのと、お年のためもあってなのか、閉店していたのに気づいたときの寂しさったら


[ 2017/11/30 01:30 ] 泣いた | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ouchiusagi

Author:ouchiusagi
もふもふとおうち関連をぼちぼちまとめます。時々荒ぶるかも。
週末はほろりとくる話を多めにしております。
(・ω・)ノヨロシクネ
ツイッターはじめました@ouchiusagi

kindleベストセラー
add
カウンター
人気記事
逆アクセスランキング
Amazon特別キャンペーン
amazon特別キャンペーン
こちらもどうぞ