オカルト・不思議 ウサ速
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ウサギ成分多めのまとめサイト 家庭・既女・育児・生活などなどからまとめています。(おーぷん2chはじめました)

じゃあ私が見たあのお婆さんは誰だったのだろう?

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引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板94

80: 名無しさん@おーぷん 20/08/29(土)17:29:48 ID:qS.bm.L1

今でもたまに、あのお婆さんは誰だったのかな?と思う事がある。

昭和で、私が保育園児くらいの時に、母親と近所の個人商店に散歩がてら買い物へ行った事がある。
個人商店と言っても、形態が独特で、正方形のこじんまりとした家の前面を開放していて
畳敷きの部屋にコの字に商品が並べられており、欲しい商品をお店の人に言うと、取ってくれるやり方だったと思う。
母はお店の中年女性と顔見知りらしく、話に花を咲かせていたが、幼い私にとって面白い話ではなく、早々に私は退屈してしまっていた。
解放された部屋に身を乗り出すようにして、商品をなんとなく眺めていると
いつの間にか奥に小柄なおばあさんが座っていた。
お婆さんは何を言う訳でもなく、ニコニコと笑顔で私をただ見ていただけだった。

このお婆さん。
薄い黄土色に黒色の線が縦に入ったバサージと言う着物に、カンプー(頭のトップでまとめた髪型)という
当時でもテレビ番組や沖縄の踊りなどでしか見ない格好で、子供ながらに「今時珍しいな」と思った。
それと手の甲が黒かったので、「何かの病気だろうか」と、あまりジロジロ見てはいけないものだと思って、あまり見ないようしていた。
そのお店へ行ったのはこの一度きりだったが、小学校へあがり、学校への行き帰りを母の車の後部座席から
あのお婆さんはいないだろうかと見ようと思っていたのだが、所詮は子供だ。
徐々に忘れていった。

大人になってから、手の甲が黒かったのは、実は「ハジチ」という女性だけが彫るイレズミだったのだろうと思っていたのだが
よくよく考えたら、そのハジチ文化自体が既に廃れており、それを施してる女性は、母が子供の頃には既にいなかったと聞いている。
それでは私が見たお婆さんは一体いくつだったんだ?と謎が残った。
ある日、この事を母に話した所、あの店には、当時中年女性とその家族しかおらず、ハジチを施したお婆さんどころか、年寄りがいない家だったそうだ。
じゃあ私が見たあのお婆さんは誰だったのだろう?
母に言わせると、保育園児の記憶なんて曖昧なのだから、勘違いだろうという事だったが
私は今でもあのお婆さんの、ニコニコした柔らかい笑顔を思い出せるんだ…。


81: 名無しさん@おーぷん 20/08/29(土)17:40:30 ID:qS.bm.L1

あの格好を珍しいと思ったのは「昔はこういう格好をしていた」という事を、テレビ等で見聞きしていたのと
当時、現代服にカンプー姿のお婆さんはあちこちで見かけましたが、バサージにカンプー姿のお婆さんは、踊りや演劇以外で見た事がなく
妙に記憶に残っています。


85: 名無しさん@おーぷん 20/08/29(土)19:39:57 ID:CM.lc.L6

>>80
キジムナーか何か?
小さい子供にしか見えない存在って本当にいると思うよ。
勘違いとか夢と現実がごっちゃになってるだけかも知れないけどさ。

私も3、4歳の時に、不思議なお婆さんを見かけたのを鮮明に覚えている。
家の門の中から一人で外を見ていたら、着物を着た白髪の三つ編みのお婆さんがゆっくり前を通りすぎていった。
後ろ手に鎖が付いた大きな手錠をしていた。
雲1つない晴天の中、ゆっくりゆっくり海の方へ歩いて行った。
その後テレビから得た知識で、あのお婆さんは悪い事をして捕まって逃げて来たんだと解釈した。
ある程度成長してから、逃亡犯な訳がないし明らかに異常な存在だったと気付いた。
治安の悪い地域だったから変な人もいたかも知れないけど、不思議な事もあってもいいと思う。


86: 名無しさん@おーぷん 20/08/29(土)20:44:21 ID:vR.er.L10

>>85
>>80のお婆さんならともかく、その三つ編みお婆さんに見つからなくて良かったね…


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[ 2020/08/30 23:01 ] オカルト・不思議 | TB(0) | CM(0)

パッと顔あげたらニコニコ顔の知らないおばさんが立ってた

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引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板93

395: 1/2 20/08/14(金)01:55:32 ID:MF.6f.L1

お盆の時期になると思い出す話
ちょっとオカルト注意

当時わたしは高校2年生で、進学に向けて夏休みも塾の夏期講習に通ってた
その日も居残って個人で復習してたら結構遅い時間になってて、暗くなった道を歩きながら帰った
塾を出て5分くらい歩いたところでずっと誰かが後ろにいるのに気づいた
持ってたポーチに入ってた手鏡でそっと後ろを確認したら
背の高いヒョロッとしたスーツの男が明らかに一定の距離を保って後をつけてきてた
塾で最近不審者が出るから注意しろって言われたばかりだったのを思い出して一気に怖くなった
まだ携帯電話も普及してないような時代だったし
近くにすぐ入れるようなコンビニなんかも無く
人通りもなくてどうしたらいいかわからなかった
でも足を止めたり逆に走ったりしたら殺されるんじゃないかと思って、ただ下向いて必死に歩いてた

そしたら急に前から「あら!◯◯ちゃんじゃない!おかえりなさい」って明るい声が聞こえた
パッと顔あげたらニコニコ顔の知らないおばさんが立ってた
「こんな時間までお勉強?偉いわねぇ」って褒めてくれて「うちの子は全然勉強なんかしなくってね~」と話しかけてくれた
助かったと思って泣きそうになりながらそんなことないですよ~とか
そうなんですか~って相づち打ってたら
急にそのおばちゃんがわたしの後ろに目をやって
「あら、そこの人何か用?」ってそのひょろ長い男に声かけた
一気に冷や汗が出てえっ、あの、その人はとかどもりながら振り返ったら
その男がなんか恐怖を感じてるような、
信じられないものを見るような目をしてこっちを見てて
そのままバッと後ろに走り去っていった

おばさんに声かけられたから焦って逃げたのか、本当にありがとうおばさん
と思ってお礼言おうとして「あの、」って言いながら振り返ったらそのおばさんいなかった
驚いて辺りを見回したけどほんの一瞬でどこかに行ってしまった
近くに家はあるけど玄関まで距離があるし、そうじゃなくてもどこかに移動してたら気づかないはずがなかった
一人でポカンとしながら、そういえばなんであのおばさんわたしの名前知ってたんだろう
わたしの家この辺じゃないのにとか今さら頭の中混乱してた


[ 2020/08/14 23:38 ] オカルト・不思議 | TB(0) | CM(0)

できたら生まれ変わって今度は幸せになって

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引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その27

244: 名無しさん@おーぷん 20/08/02(日)12:00:21 ID:7T.vh.L1

ちょっとオカルト的な話なので、嫌いな人はスルーしてください

私は幼少期から体が弱く、陰気な子供でした
いつも背中や肩が重くて、ぼーっとしてうまく話せない。
運も悪くて、何かをしようとしてうまくいきそうになると、必ず邪魔が入って失敗する
幸いなぜか成績はよく、ごく少数だけど友達もいたけど、
とにかく毎日ジメジメと小学校・中学校と過ごしてきました

そして高校生になって間もなく、新しくできた友達の家に行ったら友達のお姉さんがいて
その人が霊感のある人で、「あなたに何か憑いてる」と言うのです
お姉さんは、その憑いている者の意識になってみると言い出し、しばらくするとトランス状態になって見えている映像を教えてくれました。
それが、こういう形のちゃぶ台があって、タンスに掛けている布の柄はこうで… ととても具体的でした
聞いていてハッと思い出しました。それは、10歳頃まで住んでいた家の様子でした。
(友達は私が引っ越していることを知らず、当然お姉さんも以前の家の様子を知るはずがありません)
そしてお姉さんは、「この家の中を漂っていたら、赤ちゃんが見えた。お母さんが赤ちゃんを可愛がっている。僕のことをすっかり忘れて、赤ちゃんばかり可愛がっている。
可愛がられるのは僕だったはずなのに」とブツブツ呟き始めました。

そういえば、私には本当は兄がいたのですが、私が生まれる前に2歳で病死したと聞いたことを思い出しました
家では兄の話が出ることはほとんどなく、母は、思い出すのが辛いからと、写真を含めて兄関連の物を全て処分しています。


[ 2020/08/03 23:47 ] オカルト・不思議 | TB(0) | CM(0)

この車、気持ち悪い

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引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板92

56: 名無しさん@おーぷん 20/07/21(火)11:27:49 ID:5I.s9.L1

同僚のAが通勤用に中古のアクアを100万で買ったが、
半月ぐらい経ってそれを売るって言いだして、なんで?って聞いたら
「この車、気持ち悪い」って言うんだ。
なんか、走ってたら時々ハンドルを持つ手を包み込むような手の感触があるんだって。
Aはオカルトとか全然信じないやつだったんだけど、でも
「気持ち悪くて仕方がない。このままだと事故りそうだから」って。
で、うちに帰って妻にその話をしたら(妻とも面識がある)
「だったら私欲しい」って言いだした。
妻もオカルト信じない人間で、アクアなら安全機能付いてるんだし
自分も通勤用の自分の車が欲しかったしって言って。
気持ち悪いからやめとけって言ったんだけど、大丈夫大丈夫って。
妻は陸運局に勤めているので諸々の手続きには詳しく、
全部やるからその分安くしてって自分で交渉して譲り受けた。
ところが妻も同じことを言いだした。
運転中に手の甲を包み込むように撫でまわすんだって。
かと言って運転中だからハンドルから手を離すわけにもいかず
気色悪くてしょうがないって。
それ以外に特に何があるってわけでもないから、
我慢さえすれば乗れるんだけど、撫でまわすだけじゃなくて
たまにグッと握ってくるときがあってやっぱり無理!ってなって
妻も一ヶ月ぐらい乗って中古車業者に売った。
そしたらAから買い取った額の倍で売れたらしく、
申し訳ないので差額をAと半分こしていた。
あのアクアは今もオーナーがころころ変わってるのかなぁ。


58: 名無しさん@おーぷん 20/07/21(火)11:31:08 ID:8h.pq.L13

>>56
Aさんは男性なんだよね?男性も女性も撫で回すとは何て節操のないお化けでしょう。


59: 名無しさん@おーぷん 20/07/21(火)11:32:20 ID:NS.cf.L3

それで神社に車供養とかあるのか


60: 名無しさん@おーぷん 20/07/21(火)12:13:20 ID:5I.s9.L1

>>58
言われてみれば!
Aは男だ・・・どっちもアリなのかw
有難う。ちょっと怖さが薄れたw


61: 名無しさん@おーぷん 20/07/21(火)12:15:31 ID:X6.cg.L1

やだ、教習所の教官の霊…?


[ 2020/07/21 23:10 ] オカルト・不思議 | TB(0) | CM(0)

2階から階段で下りる時に、どういうわけか姉だけが何度も落ちるらしい

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引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その26

935: 名無しさん@おーぷん 20/06/12(金)20:42:48 ID:ad.ux.L5

もう30年ぐらい前の古い話だけど。
うちの姉が結婚して2年目に中古の戸建てを買った。
子供が生まれて、それまで住んでたアパートのお隣さんが神経質な人で
そんなに泣く子でもないし、夜泣きもしない子なんだけど
昼間ちょっと泣いただけでも壁ドンやられて、割と神経の太い姉だけど参ってしまって
そんな時にまだ築2年の中古物件を見つけて見学に行ったら気に入って~って流れだったそうだ。
築2年で売りに出した理由は一応聞いたらしいが、
「旦那さんが転職して地元に帰ることになったらしい」と言われ
100%信じたわけじゃないけど、人が死んだんじゃないならいいかと思ったそうだ。
ところが2階から階段で下りる時に、どういうわけか姉だけが何度も落ちるらしい。
姉によるとそういう時は決まって首筋がゾワっとするんだって。
週に1、2回落ちるので絶対何かあると思うんだけど、義兄はそんなことはないらしい。
姉は学生時代新体操をやっていて、こんにゃくみたいに身体が柔らかいから怪我もしてないんだけど
とにかく気持ち悪くて一度階段の下から写真を撮ったそうだ。
そしたら「チェンジリング」って映画のポスターみたいな写真が撮れた。
アンジェリーナ・ジョリーの映画の方じゃなくて、ホラー映画の方。
姉はその映画のポスターが気味が悪くて覚えていたらしくて、
現像して出来上がった写真を見てゾッとしたらしい。
私も見せてもらったけど気持ち悪かった。
あんなの見せられたら姉の家に遊びに行っても階段で上を見られないよってぐらいだし
まぁ元々二階に用事があることもないから上がったことないけど
でも階段の下を通る時も上を見られなかった。怖くて。
それでも義兄は霊とか超常現象とか全く信じない人なので相手にして貰えなくて
それで姉も覚悟を決めて階段を使う度に「来るなら来い!絶対負けない!」って心の中で叫んで
ゾワっとして階段から落ちても「平気だもんねー!」って続けていたらしい。
そしたら徐々に回数が減って、一年ぐらいで何もなくなったそうだ。
最後まであれが何だったのか分からなかったんだって。
その姉、50になって直ぐに病死したんだが、お通夜の時に義兄がふいにその事を思い出したらしくて
「あいつが出てきても俺、気付かないのかなぁ・・・」って言ってて、ちょっと涙出た。


[ 2020/06/15 23:29 ] オカルト・不思議 | TB(0) | CM(0)
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もふもふとおうち関連をぼちぼちまとめます。時々荒ぶるかも。
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