津波はね、液体じゃないわ。固体よ ウサ速
FC2ブログ

ウサ速

ウサギ成分多めのまとめサイト 家庭・既女・育児・生活などなどからまとめています。(おーぷん2chはじめました)

津波はね、液体じゃないわ。固体よ

引用元: ・■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.17

145: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)15:47:45 ID:???

今日の情報番組はやたらと震災関係だな、と思ったら
11日が日曜日なのね。
うちのあたりでは直接の被害はあまりなかったけれど、
計画停電が大変だったなぁと思い出したわ。
ついこの間のようで、すごく前のような・・・
翌週娘が小学校の卒業式で、イベント関係が軒並み中止だったのよ。
卒業式当日も計画停電で暖房もなく、誰もコートを脱がなかったわ。
それでも被災地はもっと寒いんだから、と誰も文句は言わなかったわ。
その娘も今年二十歳になるのよね。
そう思うと盛りだくさんの7年だったんだもの
被災者の方たちは大変だったでしょうね。


147: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)17:24:01 ID:???

震災当時、婆は都心で働いていたの。
年度末に退職が決まっていてね、あの日が最終出勤日だったわ。
以来専業主婦になったわけだけど、もう七年経つのね。
驚くべきことに、この七年の間に、婆は人並みに料理ができるようになったのよ。
魚が生焼けだったり、コロッケが白黒に揚がったり、肉じゃがが味の薄いスープだったり。
そういうのを卒業したのよ。
卒業してから、昔の自分がいかにメシマズだったか気付いたわ。
震災後は国家的にも色々変化の時期が続いているけど、婆的にも生活面で地味に激動だったわ。


148: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)17:52:46 ID:???

>>147
ホントに長いようで短いようでやっぱり長い7年よね。
婆は新婚の頃、よく火傷したわ。
ちょっとした事ですごい火傷。
揚げ物は命がけ(おおげさ)
実家では手伝いとか普通にしていたし、全く料理出来ないとかもなかったけれど
毎日となると別なのよね。
今は娘に「どうやって作るの」「レシピないの」「調味料の量は」と聞かれるけれど
いつも適当なので答えられないわ。
お母さんは適当過ぎる、だから毎回味が(見た目も)違うんだよーと言われるの。
今は土鍋の蓋を手づかみであけちゃうわよ~

被災地・被災者の婆様方、まだまだ大変でしょうけれど
がんばってくださいね。


149: 名無し 2018/03/09(金)20:56:30 ID:???

初めて書き込むから、粗相があったらごめんなさい。
婆ね、あの震災で家を流されたの。

このスレの婆のみなさんに知っておいて欲しいの。津波はね、液体じゃないわ。固体よ。
ほうぼうの家から煙が上がって火事かと思ったら、一気に津波が押し寄せて来たの。
津波で破壊された家から舞った粉塵が、煙に見えたってわけなの。この時の津波の中には、普段の風景がめちゃくちゃになって入っているのよ。

そんなのを目撃した婆なのに、津波に襲われる夢を見た時、窓から入ってきた津波は無色透明だったわ。
目が覚めてから、平和ボケしてるなと反省したわ。

婆からは以上よ。
各婆、有事の時はとにかく逃げるのよ。
そして落ち着いたら、このスレに集合ね。


150: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)21:11:52 ID:???

婆はあの地震のときちょうど電車の中にいたから少しの揺れもわからなかったの
地震って周りがヒソヒソ話してるの聞いても大事だと思わなかったわ
悪夢って感じだったわ


151: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)22:08:05 ID:???

>>149
>この時の津波の中には、普段の風景がめちゃくちゃになって入っているのよ。
当時ものに憑かれたように津波の映像動画を見続けた婆だけど
婆様のこの言葉に目頭が熱くなってしまったわ


152: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)22:19:56 ID:???

>>149
辛い記憶でしょうに、書き込んでくれてありがとね
ご無事だったのね
液体ではない、個体、、、、普段の風景がめちゃくちゃ、、、、、
体験してないからピンとこないけど、そういうことなのね
心に留めておくわ
巨大災害はいつどこで起こるかわからないものね


153: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)22:24:40 ID:???

もう七年なのかまだ七年なのか
あの地震で婆の母親が津波にさらわれたの
まだ遺体も見つかっていないわ
未だに夜中におかあちゃんと叫びたくなるの
母は足が悪くて逃げられず怖い思いをしたのでしょうね
地球が憎い地震が憎い
婆は遠くの地に嫁いでいたから周り皆なんの被害もなかったのだけれど、婆の母親が津波にさらわれたって話を聞いて職場の同僚が「こりゃあちょうどいい。息子が新聞記者だから話聞かせてよ」って笑いながら言われたの
死んでしまえって人に初めて言ったわ
暗い話でごめんなさい


154: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)22:30:13 ID:???

>>153
職場の同僚の事、職場内でいられないようにみんなに知らしめてもいいと思ったわ・・
酷すぎる
新聞記者ってアカピや赤旗とかなのかしらね
ほんと言ったことは正しいと思うわよ


155: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)22:42:35 ID:???

>>153
あなたの代わりに婆が言ったことにして良いわよ
地獄に落ちろ、も追加しておくわ



156: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)23:36:33 ID:???

>>153
辛いわね、何て声をかけていいのかしら…
でも、お母様はきっと見つかるわ。
可愛い娘である153婆が悲しんでいるのよ、必ず婆様のところへ戻ってきてくれるわよ。


157: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)23:48:09 ID:???

実は3/9に全ては始まっていたのよね
9日の昼前に5弱の地震が起きて、余震が続いて
10日も余震が続いた
11日は朝揺れて、それっきり揺れなかったの
そしてあの時間が来た

うちは幸い内陸だったから無事だったけど
毎年いろいろ思い出すわ


158: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)00:07:25 ID:???

津波さえなかったらと今でも思うわ


159: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)01:00:23 ID:???

「そして落ち着いたら、このスレに集合ね」
に婆はグッときたわ


161: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)01:20:53 ID:???

婆は熊本在住で、地震でしばらく車中泊を
したのだけど、九州の4月でもけっこう寒かったの
東日本の方々はどんなにか辛かったろうと思うと
いたたまれないわ


162: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)10:16:50 ID:???

経験者の方の言葉には、
重味や悲しみ苦しみが滲んでいて、
読む方も辛いわ
もう7年ではなく、まだ7年なのね
時間が癒してくれるはずなのに、
なかなかそうはいかないわ


163: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)12:01:38 ID:???

>>153
酷い・・・・
他人の辛さは100%理解できない、理解できないからこそ想像し思いやるのよ
その人は思いやる力がゼロだったんだわ
これからもゼロだと思うわ


165: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)16:29:27 ID:???

婆はあの震災では、避難中にもう無理だと、三人の子のうち真ん中の子を、流れてきた冷蔵庫の上に置いて避難した話を思い出すわ
結局避難後に次男を他の人に頼んで助けに行って貰い、次男は助かっているのだけど、なぜ真ん中の子を置いていくのか?真ん中の子の気持ちはどうだったんだろうと、頭の中がぐちゃぐちゃになるわ


166: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)16:46:09 ID:???

>>165
そんな話があったの?
全然知らなかったわ


167: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)17:06:11 ID:???

>>165
く・・苦しくなる
創作でありますように創作でありますように


168: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)17:31:29 ID:???

>>165
その時にはきっとそうせざるを得ない理由があったんじゃないかしら
当事者以外がどうこう言える話じゃないと思うわ
そういう究極の選択をしなきゃならないのが災害の恐ろしさなんでしょう


169: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)17:34:03 ID:???



170: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)18:28:20 ID:???

>>165
真ん中の子の気持ちを思うと居た堪れないけど、母親だって修羅場だったと思うわよ。
最初は真ん中と下の子と2人を抱えて逃げたそうだし、自力で逃げられる上の子はともかく、2人を抱えて逃げられなくなった時にギリギリ自力で生きられる可能性のある真ん中の子を冷蔵庫の上に逃がすのは分からなくもないわ。
というか、婆が同じ状況になったらやはり真ん中の子の運に賭けて同じ決断をすると思うわ。


171: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)18:43:13 ID:???

多分、背の低い下の二人は母親が抱かなくちゃ水没しちゃう水かさだったんじゃないのかしら
しかし二人とも抱いて流れの中を歩くのには限界が来ていた
そしたら真ん中の子を置いてあとで助けに向かう選択肢しかないわよね


172: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)18:47:35 ID:???

>>171
そんな気がする

恐怖で座り込んでフリーズしちゃう人もいるし
ある意味冷静な判断ができた方なのかなと思った


175: 名無し 2018/03/10(土)19:38:36 ID:???

>>153
お母様のこと、お悔やみ申し上げます。
お身内を、それもお母様を亡くされて、見つからないのでは、気持ちの持って行きようがないわよね。
そこへそんな言葉を自分が言われたら、いえ、その場に立ち会っていただけだとしても、絶対にそいつを許さないわ。
間違いなく手も足も口も出して、思いつく限りのことをしてやるわよ。

7年くらいでは悲しみも、怒りも消えないでしょうけれど、153婆が心穏やかに過ごせる時間が今後増えて行くことを祈ってるわ。


176: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)21:05:49 ID:???

>>171
すごいエピソードね・・・
このまま三人で死ぬか、どうにか生存率をあげる手立てを模索するか・・・
でも結果としては、それで正解だったわけじゃない。
雪山で遭難して全員で助けを待つか、誰かが下山して助けを呼ぶか
そんな感じの選択なんだろうけれど、雪山より一刻を争う事例だものね。
すごく勇気のあるお母さんだわ。


178: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)22:27:24 ID:???

>>165
これも苦しいんだけど、
夫と妻で、津波が来るから夫の母親を車で助けに行く→母の近所の母友も二人オタオタしてる→軽自動車に全員は乗れない→妻が降りる→夫は老人三人安全なところで降ろすとすぐに車で嫁を探しに向かう→その後夫婦とも行方不明

の話もずっとモヤモヤしてる
せめて夫と妻は会えたのかしら
膝の上でも箱乗りでもなんでもいいから乗せていけなかったのかしら、そこまで(妻以外は)必死に皆で乗せようとしなかったのかしら
それが嫁でなくて婆誰かの実娘だったとしても、一人を残していくのかしら、と


179: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)23:01:43 ID:???

>>178
母親の話は他にどうしようもなかったと思うけど、この話はやりようがあったかもしれないわね
でも津波がそんなに早くその場所まで来るとはきっと考えなかったのよ
分かってたらどうにかしてでもみんなで乗ったと思うわ
あれほどの津波が来るとは誰も思わなくて判断を誤った事例がたくさんあったんじゃないかしら


180: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)23:06:30 ID:???

小学校の話が毎回思い出されるわ
逃げようって言った子達がいたのに、逃げ出す子供を羽交い絞めにしてでも止めた
先生がいたとかなんとか・・
幼稚園の話もね、バスが家に送り届けたからとか・・
判断なんてAかBしかないから難しいよね、まさかの出来事だから


181: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)23:17:44 ID:???

津波といえば港の付近、三陸のリアス式海岸のあたり
そういう思い込みが現地でもあったと思う
まさか仙台平野をあんな風に深いところまで押し流していくとは想像できなかった

だから、ラジオで津波が起きたことは知ってても、夜になって荒浜で300人の遺体が見つかったと流れたときに皆動揺した
電気が戻ってその日の映像を見たときに絶句しました
あまりに悲惨で詳細を話すのは憚られるけど、浜に近いところに住んでる方でも、非漁業の方だと予見できないこともあったんだろうと思った
漁業の方は資産である船を守るために敏感に反応される
そこの差は出たと思う


182: 名無しさん@おーぷん 2018/03/11(日)00:11:47 ID:???

川をさかのぼる津波、河川津波なんて知らなかったものね
雲仙の土石流も広島の土砂崩れも想定しきれないことだらけ


スポンサーサイト


[ 2018/03/11 11:10 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ouchiusagi

Author:ouchiusagi
もふもふとおうち関連をぼちぼちまとめます。時々荒ぶるかも。
週末はほろりとくる話を多めにしております。
(・ω・)ノヨロシクネ
ツイッターはじめました@ouchiusagi

kindleベストセラー
add
カウンター
人気記事
逆アクセスランキング
Amazon特別キャンペーン
amazon特別キャンペーン
こちらもどうぞ